旅行記

SUCRE*TIRER   France Tour 2012 旅行記

旅行日程:2012年6月15日~6月23日

«後半»
 前半から少し(かなり?)経ってしまってすみません…
2012年シュークルティレフランスツアーの後半です。
オンフルールのホテルでの朝食もバゲット、フルーツ、ジャム、バター、ハムとシンプルなものです。 日本のホテルなどでよく見られる和洋中と何十類もあるバイキングスタイルの朝食よりもこういった コンチネンタルスタイルのほうが満足出来るのでは何故でしょうか。

旅の写真 旅の写真 前日の疲れもなんのその元気いっぱいの皆さんです。
本日私がチョイスした朝食です。

本日はフランスの観光地で有名なモンサンミッシェルへ行く方達と、フランスの高級避暑地の一つである ドゥービルへ行く方達と分かれての一日です。私はドゥービルへ行く皆様と同行させてもらることになりましたのでここでは、 ドゥービルでのひと時をご紹介致します。

旅の写真 旅の写真 ドゥービルに到着してパチリ。建物全てが可愛らしいです。

ドゥービルは小さな街ですが、ゆっくりと時間が流れており、とても綺麗で可愛らしい街です。 訪れた際は冷たい風が吹き少し寒かったのですが、海が広がる景色を見ていると夏に訪れたらきっと素敵だろうなあと感じました。

旅の写真 旅の写真 大きく海の景色が広がります、夏にはバカンスで海を楽しむ人々で賑わうそうです。

海を見た後は街を少しぶらぶら、買い物したいけど閉まっているお店が結構あって残念。 お腹も空いてきたしお昼にしようと入ったカフェでショコラショーをまず注文。 冷えた体にじんわりと温かさが染みます。日本でもカフェモカなどよく見かけられるようになりましたが、 フランスでのショコラショーはまた格別の味わい(冷えていたから余計にそう感じられるのかも?)です。 普段あまり飲まれない方もフランスやヨーロッパの国を訪られた際には是非一度味わってみてください。

旅の写真 旅の写真 ランチはオムレツとクレープを皆さんとシェアしました。クレープはフランスの定番の味ですね。

旅の写真 旅の写真 青い空が広がる午後のドゥービル。どこもかしこも素敵です。買い物大好き皆さんです。(ちなみに私も)

次に佐藤先生が連れていってくれたお店はとても日本語を流暢に話すフランス人が店長のお店。 ここではフランスで有名なダマンの紅茶を扱っているだけでなく、様々な調味料を揃えており、 そのバラエティはパリのルボンマルシェにも引けを取らないほど?!楽しくてついつい長居してしまいたくなるお店でした。

旅の写真 旅の写真

素敵な店長さんと一緒に。帰りのバスを待っているときに、楽しかったですね。 約半日ほどの短い滞在でしたがとても楽しいドゥービルへの旅でした、この先また訪れることが出来たら良いのですが…。 これからオンフルールに戻り、ホテルでのパーティーの準備、買い出し、夕飯作りと大忙しです! 戻ってからはホテルから少し歩いてマーケットで食材の買い出し、ワインに野菜にお肉も買いました。 パンはドゥービルで買ったものを、デザートはホテルの近くのパティスリーでチョイス。 準備は皆さんにも手伝ってもらってパーティーの時間まであともう少し、バタバタでしたがなんとか準備は整いました。 ホテルでささやかながらパーティーの始まりです。

旅の写真 旅の写真 旅の写真 旅の写真

皆さんとかんぱーい。オンフルールはカルヴァドスの名産地でも有名。赤、白、ロゼと揃います。 日本でももっとカルヴァドスが広まればいいのに、と思います。 佐藤先生が手早くささっと作ったお料理と、私が必至に皆さんに手伝ってもらいながら作ったお料理はどれも好評だったようで一安心です。 ここで佐藤先生が作られた「シーフードのアンチョビオーブン焼き」のレシピをご紹介致します。これが本当に美味しいのです!

シーフードのアンチョビ風味オーブン焼き


材料
シーフード      エビ・イカ・貝など適量
アンチョビ      1缶
オリーブオイル    大さじ5
ワインビネガー    大さじ1
にんにく       大さじ1 みじん切り
オレガノ・パセリ   お好み みじん切り
塩・コショウ
① アンチョビをほぐしながらニンニク、ハーブを加えオイルとヴィネガーでつぶしながらのばしていく。
② ①とシーフードを絡ませる(漬け込む)
③ そのまま耐熱皿に移し、220℃のオーブンで焼く。
*塩コショウはアンチョビをあわせて加減してください。

私が担当したグリーンラタトゥユと鶏肉のさくさくパン粉焼きはCaf?&Meal MUJIレシピブックに掲載してあるレシピですのでもしよければ是非。

旅の写真 旅の写真 次の日の朝食にて。今日も楽しい一日が始まります。

旅の写真 旅の写真 オンフルールのホテルともさようなら。

ホテルの屋根に、猫!でもこれ作り物。ホテルの一部なのです。 さて、お天気に恵まれた5日目はエトルタとジベルニーにあるモネの家を訪れます。

旅の写真 旅の写真 エトルタにて 海の青と空の青、そして美しい海岸線、見事な景色は撮らなきゃ損!

旅の写真 旅の写真 素敵な浅野先生と、仲良し三人組、の皆様ももちろん素敵です。。

まるで走るように見たエトルタでしたが見事な景観には大満足です。 そして次はこちらも楽しみなモネの家です。モネの家を訪れるまでの街道は 、見事なバラがあちらこちらに咲いて、写真、写真となかなかモネの家まで到着することが出来ないほどバラがとても素敵でした。

旅の写真 旅の写真 旅の写真 モネの庭園もそれは見事にバラとポピーが咲き、訪れている観光客皆さん写真を撮らなくては花を見なくてはと大忙しのようでした。

旅の写真 旅の写真

橋を渡りきったところに見えてくるのがあの有名な睡蓮の池。 まさしく絵で描かれている景色そのままが、目の前一面に広がります。 睡蓮の池をぐるりとまわり、戻ってくると見学できるモネの邸宅。 残念ながら邸宅の内部は撮影禁止のためご紹介できませんが、バラで囲まれた外観を少し。

旅の写真 旅の写真 見事なバラ。邸宅の内部も浮世絵が飾られたモネの独特なインテリアは見ていてとても楽しいものでした。

モネの邸宅を満喫し、お土産も無事買うことが出来た我々は、ランチのためシャトーへ向かいます。 本日のお昼はシャトーで頂くフランス料理です。このシャトー(お城)は宿泊も出来、 出来れば泊まりたいと思っていたのですが旅行の行程を考え、今回はランチだけ楽しむことになりました。

旅の写真 旅の写真 シャトーの前で皆さん集合しパチリ。庭園もとても広く驚きです。フランスにはこのように宿泊出来るシャトー (城)がたくさんあります。

旅の写真 旅の写真 前菜はサーモン、メインは牛のロースト。シンプルなお料理ながら、あら美味しい!ボリュームたっぷりのメインも美味しくて、 皆さんペロっと頂けちゃいました。 ちなみにベジタリアン佐藤先生のお気に入りは、メインの付け合せ「インゲン」。

旅の写真 旅の写真 デザートはこれでもか、というほど量が入った苺のコンフィチュール(スープ?)とヨーグルトのアイス。 量はさておき、こちらもとても美味しかったです。

旅の写真 旅の写真 昼食の後は庭園を散策。贅沢で広い庭園は城にも負けない優雅さを持っておりました。 今日でフランスの地方にある美しい町を巡る旅は終了、明日からはこちらも楽しいパリでの買い物の旅が始まります。 この買い物の旅は、皆さんがパリで見つけた戦利品、お土産の画像で紹介致します~。

旅の写真
橋本さんの戦利品。お孫さんへのおままごとのティーセットです、ポップでかわいい!

旅の写真
井土さんの戦利品。色使いがさすがパリでキュート!

旅の写真
大西先生の戦利品。皮の馬型のしおりをオリジナルに!さすがです